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PAとPADの作業キュー間連携モデル

PAのクラウドフローと、デスクトップフローを作業キューで連携できるサンプルモデルを開発してみました。

イメージは、PowerAppsのアプリで入力した情報がSharePointに格納されたことを検知したPAクラウドフローが、作業キューに記載し、それをデスクトップフローが起動され、WEBアクセスして距離計算を実施し、結果を別の作業キューにして返却します。それを入手したPAクラウドフローがSharePointに記載して、さらにTeamsに通知することでユーザーに結果を伝えて終了します。

このモデルのメリットは、①ユーザーはいつも利用するTeamsにあるアプリに入力するだけで結果も同じTeamsで確認でき(もちろん途中でNGになってもここに表示される)使いやすいこと。②本来はPowerAppsからPAクラウドフローを動かすことも可能だが、開発者の負担を軽減できるので、あえて直接にせず、間接的に動作開始するモデルにすることで、開発者負担を軽減したこと。③本来クラウドフローではWEB操作できないのを、デスクトップフローを起動するのではなく、作業キューで依頼するようにしたことで、PCを指定せずに稼働させられ、要望が多くなっても負荷分散もでき、BCPニーズを満たすことができること。④PCがどこにあってもいいので、集中管理できるので運用が楽になること。⑤PAでできることはできるだけPA側で実施させることで、RPAの持つ改修リスクや、動作不安定部分を回避でき、運用効率を高められます。




 
 
 

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