RPAのエラー対応について・・。
- 高木 信夫
- 2021年11月3日
- 読了時間: 1分
エラーこれまでUnAttendedのロボばかりだったので、エラーは見てわかるようにして対応してきただけでした。Attendedのロボの場合、想定外のエラーを表示するのは、正直どうかと思っている。ましてやそのエラーをみても対応方法がわからないものなんてのは、RPA=ロボットなのに、なんでもやってくれないイメージでしかないじゃんって思うのは私だけだろうか・・。
エラーを表示させるくらいなら、自分で最初からリトライするとか、再起動するとかロボなんだからもっと利用者に考えさせないように工夫できないものなのかなぁって思ってしまう。
RPAが単なるツールイメージから脱却できないから、面倒なことをやるだけのロボットから抜け出せないんだなぁと強く思ってしまう・・。
ロボなんだから、手を煩わせないでやってほしいよぉって皆さん思って導入するのではないだろうか・・。こんな作りならツールと何が違うのかわからない・・・。
もっと志高く、RPAは、仕事を一緒にするパートナーロボットなのだという気概で作ってほしいなぁ・・。
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