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RPAの検証項目

RPAを開発した際に、試験項目を作ると思いますが、その際にランクを付与するといいですよ。

超Aランク:改修などしたときにも確認に利用し、最低でもこの動作ができないと困るというもの

Aランク:正常ルート

Bランク:準正常エラールート(あらかじめ想定していて簡単に操作できるエラー)

Cランク:エラー(多少何か工夫しないと通せないエラー)

Dランク:机上で確認しないと難しいエラー

ソフト開発している人からすると、このあたりは常識でしょ。。と考えるようですが、

以外にもRPAの開発しかしていない人には、このような発想はなかったようです。

あと、本番と検証で検証しかない場合には、超Aランクの試験もできない場合がありますよね。

そんな場合には、デバック中の環境であることを示せるようにし、RPAの中で、デバック中なら書いたつもりとか、もともとあったデータを見るとか、何らかの工夫をしておく必要もあります。

面倒ですけど・・・。

メール送信もしないようにするとか、別のテスト用に送信するとかも工夫が必要ですよね。

戻し忘れたら終わりですけど・・。笑

単純に開発するだけではダメです。

運用するためにどうするかをあらかじめ工夫しておいてください。

 
 
 

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