RPAの理想の開発スタイル
- 高木 信夫
- 2021年6月22日
- 読了時間: 1分
RPAを開発するときに、理想は運用担当者も設計に入り、運用担当者にもオーディットロボットを開発することにするとベストである。試験のときも、完了をチェックするのにも使えるし、なにより、ロボットのレビューもしっかりできるからだ。ロボット内で検知できるエラーは、すべて対応方法をエラーメールで記載しておいて、オーディットの想定できるエラー結果も開発者と話し合えれば、対応方法も完璧に理解できる。
一見無駄に思えるかもしれないが、RPAの品質改善と運用力向上にこれ以上の手はないと思う。
コメント