RPAは、現場ITコンサルのツールの1つ
- 高木 信夫
- 2021年6月9日
- 読了時間: 1分
業務改善!意外ですが、まだまだアナログな世界で、私から見ると、そんなこと毎回手でやっているんですか?ってことを現場では平気でやっていて、それはIT化できないと思い込まされているようです。なぜか?IT化するにはコストがかかるから、費用対効果を求められ、それの説明だけで面倒とあきらめるか、作ってもらっても改善が必要なので、何ども何度も説明するのも面倒なのである。だから現場は手作業が多い、それが長時間労働と、集中力を欠き、さらなる困難になっていく悪循環になっている。情報システム部では、効果の大きなものしか対象にしないので、そうなるとできるまでに時間もかかり、できても使いづらい点があっても我慢するしかなくなるのだ。RPAも情報システム部だけが持っている場合には、結局他のシステムツールと何も変わらないが、現場でも利用できるというのが最大のメリットである。つまり、現場でITコンサルを雇うことができれば、会社の資産であるRPAを使って、堂々とIT化を推進できるのである。この方針を現場で理解できる人が少ないことが、結局RPAが普及しない原因なんだと・・・。
現場に入って一緒になって改善してくれるコンサル。そんなコンサルに私はなりたい。
コメント