RPA運用に必要な条件とは?その2
- 高木 信夫
- 2021年6月3日
- 読了時間: 1分
3、ロボット確実に動作できる環境でなくなったことを検知するこことができること。
サーバー型のものはパッチを充てるなどでサーバー停止するくらいしかないでしょうが、各々のデバイスで処理を行うもので、特にA360でいうところのUnattendedの場合、例えばデバイスがダウンしている、別のユーザーがログインしているなどで接続できない状況、になっていると、ロボットは動作できない。それを検知しないとロボット自体動いてないので、誰もエラーも出さないため、まったくわからなくなってしまうんです。そのためには、別のところから、そのデバイスが動作できているかを定期的に監視して検知する必要があります。私はA360のUnattendedBOT用のデバイスに対して、Bizroboから15分周期でCPU使用率を計測するA360のロボットを動作させ、さらにそのロボットが作成したCPU計測結果のファイルが30分以上更新されていないかをBizroboのロボットで検知することで、検知する方法を採用していました。
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