RPA運用に必要な条件とは?その3
- 高木 信夫
- 2021年6月3日
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4、エラーを外から解析できる。
これ以外に重要で、Bizroboならいちいちサーバーに入らないと解析できないというのは困りますし、あまりよろしくないです。(ただし実際は環境の問題などで仕方ないこともありますが。)A360でも対象のデバイスに入ると、もちろんスケジュールで動くものを止めてしまうことになるので、絶対にしてはいけないです。A360で固有なツールを動作させるロボットを開発する場合は、Attendedで動作させるようにしたほうがいいです。
5、動作環境のリソースが監視できる。
最初はいいのですが、ロボットが増えてくると、リソースで遅くなっているのかなぜか処理時間が長くなったり、途中で切断されたり、ネットワークが輻輳してエラーになることも多くなったりいろんなことが発生するようになります。常に状態を計測していないと、比較できないので、なぜこうなっているのか、急に動かなくなったのはなぜかなど判断できなくなりますので、このあたりは必須です。
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