RPA運用に必要な条件とは?その5
- 高木 信夫
- 2021年6月3日
- 読了時間: 1分
8、トリガーの起動監視
ユーザーはここにファイルを入れたらロボットが処理してメールくれる。とか言わると、確実に数秒後には帰ってくるイメージで考えているはずです。しかしながら、ロボットの場合、検知で失敗する、動作中にキューイングされ遅くなることがある、途中でエラーとなってリトライするなど時間がかかることがあるなどいろんなことが考えられます。その中でも、検知したかどうかが一番わからないので、私の場合、A360だけでなく、PowerAutometeでも変更して検知するようにしたりして、時間を正しく計測できるようにしてました。
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