RPA運用に必要な条件とは?その1
- 高木 信夫
- 2021年6月3日
- 読了時間: 1分
1、提供したロボットが確実にスケジュール通りに実行される。
これ以外に難しいです。スケジュールは1:00に動作するように設定しても、前のロボットが処理されないと動けないので、実際には2:00に動作してしまって間に合わなかったなんてことも発生します。ロボットがシリアルで動けるのか、リソース上制限があるのか、プロセス競合する環境なのかなども設計しないと実際には正しく動作させられないです。
2、ロボットのエラーを検知できる。
Bizroboは、エラーになると検知してメールを通知するように設定できますが、A360では自分でエラーハンドリングを仕掛けて、エラーメールも自分で作成しないと送信してくれないです。エラーがないと正しく動作しているものと勘違いしてしまうので、非常に危険です。
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