UiPathとPython連携
- 高木 信夫
- 2023年10月17日
- 読了時間: 1分
UiPathとPythonでできる世界を実施してみた。
例1)UiPathのバックグラウンドプロセス上で、画面操作はできないため、PythonでWEBアクセスをAPIのようにスクレイピングすることで、バックグラウンドプロセスのままサイトから情報を取得した。ログイン画面があってもPythonでログインした先のテーブルをエクセルファイルに落としてスクレイピングを成功させてみた。
例2)G-Suite連携を使って、画像ファイルをGoogleOCRを活用するPythonにて実行し、できたファイルから知りたかった情報を取得してみた。
OCRエンジンはMicrosoftやTesseractがあるが、斜めになっていても正しく読み取れるGoogleOCRを利用するのは最高で、しかもPythonで実施すると素早く簡単にテキスト化されるので、UiPathでのエラー処理やいろいろ考慮もなくても安心して利用できる。
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