ロボの品質評価方法案
- 高木 信夫
- 2024年5月17日
- 読了時間: 1分
私は、昔高い品質を求められるソフトウェアの開発に携わっていました。そのため、リリースするときに、なぜ大丈夫なのかを数値で示す根拠が必要でした。なので、試験密度やバグ密度を求め、ある基準を超えているので、試験も十分に実施したし、バグも出し尽くす努力をしたという評価をすることで認めてもらいリリースすることが許されたのです。
RPAの世界では、このような厳しい評価はないままリリースされています。しかし、実際はシステムに多大なる影響を与えかねず、データを破壊してしまいかねないことや、事業リスクをしょうじさせてしまうようなことも発生してしまうのにも関わらずなのです・・。
「いい加減目覚めなさい!」と女王の教室風にいうと、リリースの根拠を求めるための工夫の1つのアイデアとしてこんな方法を実践しています。
是非皆さんもRPAをもっと信頼おけるものにするために、もしよろしければ参考にしてみてください。
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