単なるIT化ではない。会社の命運を握っている改革にしないとダメなのに・・・
- 高木 信夫
- 2024年6月19日
- 読了時間: 1分
DXを単なるIT化、RPAを作業用ツールくらいに考えていると、本来の効率化はできず、運用コストだけかかってしまい、結果として膨大になる維持費用が負担に感じて、辞めてしまう企業もあるようだ。
特に中小企業は、手を出すのも中途半端、お金も出し渋り、調べる時間もかけず、アドバイスも聞かずのままで突っ走るので、そういう結果になることも多いみたいだ。
これは担当者任せにしている経営者が悪いとしかいいようがない。会社全体でDXをとらえないまま、RPAで単なる作業を効率化したところで、手順やツールを変更したら、意味がないのだ・・。
コンサル会社のいいなりになるもの危険だが、自分たちだけで考えるのも危険なのだ。
経験豊富なフリーランスにアドバイザーとして参加してもらうだけで、大きく違ってくるはずなので、そこを考えてみてはどうだろうか・・。
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