年齢差別(エイジズム)に反対!
- 高木 信夫
- 2025年4月23日
- 読了時間: 2分
年齢差別(エイジズム)の問題、最近のニュースやデータから見ると、ほんと「ばかみたい」な構造になってますね。若者よ。今はいいけどあっという間に仕事がなくなるかも・・。そんな構造を変えたいって話。政治家の方でこの意見を拾ってくれる人がいたら、その党応援するなぁ・・・。
日本の現状:厚労省データ(2023年)で、求職者の約20%が「年齢による不利益」感じてる。特にフリーランス市場は、斡旋業者みたいなプラットフォームで「40代後半から案件ゼロ」って口コミがXで散見。政治家の高齢は「経験」なのに、労働者は「衰え」扱い。
海外の動き:英国では2023-24年、年齢差別訴訟の賠償額が624%増(平均£103,000≒2000万円)。米国でも、Texas Roadhouseが2017年に年齢差別で1200万ドル和解。エイジズムが法的リスクになってるけど、日本はまだ「普通」扱い。
政治と労働のギャップ:政治家の高齢化は、OECD諸国でも日本が突出(70代以上の議員比率高い)。でも、労働市場は「若さ信仰」が強く、経団連の調査(2022年)で企業55%が「若手採用優先」。
Xの声:Xで「フリーランス斡旋会社」で検索すると、「50代で案件紹介ゼロ」「生年月日入力でスルー感」って投稿ちらほら。明確な訴訟や報道もされない。やはりこの国の報道はとことんマスゴミでしかないのか・・。報道しない自由って(笑)
これだけ労働力不足になっているのに、なぜなのか?高齢の政治家見て、高齢者は使いづらいと感じているのかも・・。政治家にこそ年齢差別がないのはなぜなのか・・・不思議ですなぁ。
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