最も簡単な業務改善方法とは・・。
- 高木 信夫
- 2021年6月10日
- 読了時間: 1分
業務改善のコンサル受けると、最初に問題のある部分を数値化しようとします。これは後々効果を測定し、結果として評価ができるようにしたり、問題の大きい部分を優先するための作業で、これをやるのに最低でも半月くらいは様子を見ることになります。そこでここを改善すると決めて、作業内容を確認しながら仕様を作成して、RPA化など実施していきます。しかしあとから思い出すことも多く、何度も仕様改変することもあり、結果として完成して利用できるようになるまで最低でもひと月以上かかるので、それだけコストもかかります。ではどうすればいいのか?ITコンサルに、実際に業務を担当者となるように教えて任せてしまえばいいんです。そうすると、ITコンサル自体が面倒な作業をドンドン勝手にIT化し、ドンドン改善していくようになります。早ければ数日で使いこなされたツールができ、活用できるものができるようになります。
ただ、そんなことをできるITコンサルは、いろんな業務をやったことがあり、自由な発想で、いろんな技術を持つ人でないと難しい。そんなコンサルを目指しています。
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