続 PAとPADの作業キュー連携
- 高木 信夫
- 2024年8月4日
- 読了時間: 1分
PAとPADを作業キューでつなぐと、BCPや負荷分散に最適ということでしたが、このモデル実は、運用上素晴らしいことがあと2つあることがわかったんです。1つは、PAD
側でエラーになってもTeamsのチャンネルに投稿するのも非常に簡単にできるんです。なので、ユーザーはTeamsだけ見ていれば、途中経過もエラーも簡単には把握できます。もちろん、実行回数などを把握するために別のSharePointのリストに書き込みすれば状況を把握可能ですが・・。
もう1つは、作業キューですが、エラーになったのを再実行するのに、キューを作成するだけで実は同じことが可能になるのです。運用が非常に楽ですよね。リトライすれば可能になるかもしれないようなエラーの場合は、キューに再実行を促すようにTeamsに投稿するようにしておけば、同じキューを作成するだけでリトライできるんです。つまり、試験も楽に再現できます。
凄いメリットありますよね・・。この構成でRPAを開発すれば、構築も試験も追加も維持も本当に楽になります!!
コメント