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続 PAとPADの作業キュー連携

PAとPADを作業キューでつなぐと、BCPや負荷分散に最適ということでしたが、このモデル実は、運用上素晴らしいことがあと2つあることがわかったんです。1つは、PAD

側でエラーになってもTeamsのチャンネルに投稿するのも非常に簡単にできるんです。なので、ユーザーはTeamsだけ見ていれば、途中経過もエラーも簡単には把握できます。もちろん、実行回数などを把握するために別のSharePointのリストに書き込みすれば状況を把握可能ですが・・。

もう1つは、作業キューですが、エラーになったのを再実行するのに、キューを作成するだけで実は同じことが可能になるのです。運用が非常に楽ですよね。リトライすれば可能になるかもしれないようなエラーの場合は、キューに再実行を促すようにTeamsに投稿するようにしておけば、同じキューを作成するだけでリトライできるんです。つまり、試験も楽に再現できます。

凄いメリットありますよね・・。この構成でRPAを開発すれば、構築も試験も追加も維持も本当に楽になります!!

 
 
 

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