DXとかいうけど・・。
- 高木 信夫
- 2021年6月29日
- 読了時間: 2分
業務改善をその昔は、QA活動とかQCDとか言っていたし、J-SOX法が・・というときにBPMとか言われ、災害がは発生したときに、BCPとか言われ、IT化だ、IOTだ、電子印鑑だとかいろいろ改革を迫られたりしてきていて、SAPやSalesforceだのも多くの企業で導入され、RPAも導入されて相当進んできたと思っていたが、ここにきてDXとかまた業務改善が言われてきている。不思議ですよね?
でも現実に自分の周りをみても、それ決まってないの?それ手作業なの?って驚くこと多いですよね。IT業界にいるのにそう思うのだから、まだDXとか言っているのはわからなくないです。高齢化で人手がなくなるから、今のうちにカイゼンして効率化しておかないと?
そう考えているのになぜまだこんななの?
それは、いろいろカイゼンさせられて、つまりITに振り回されてきた現場の人が、正直もう勘弁してくれぇって悲鳴になってきているから、進まないのではないでしょうか?
使うツールが変わるたびに手順を覚えないとならない。せっかく自分たちで分かりやすく整理しても、環境を変えられてしまう。これではやる気でないです。
ITで現場を振り回すのは、もうやめてあげてください。
どうすればいいか?それは優秀な秘書を一人に一人つけてあげればいい。天下ってきた人や、偉い人が部署をかわっても困らないのは、秘書が代わりに面倒なことすべてやってくれるからでしょ?そういう身分にしてあげればいい。それには、チャットボット+RPA+業務フローツールで、秘書のようにしてあげればいいではないですか?
秘書を作ってあげましょうよ。ITのプロの皆さんで・・。
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